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第6巻【近世・近代・現代編】- 第1章:地誌

第11節:社会科副読本

『わたしたちの町 らんざん』昭和52年(1977)

三、町の人々のくらしと町役場のはたらき

(2)町長、町ぎ会のしごと

 町長さんは、町の人たちからえらばれた人です。ですから、町の人びとのくらしをよくするために、いろいろな計画をたてます。計画がぎ会できまると、決まったことにしたがって、町役場のかかりの人に、しごとをさせます。町会ぎいんさんは、町長さんと同じように、町の人たちから、えらばれただいひょう者です。
 町には、二十六人のぎいんがいて、学校をたてることや、道や橋をなおしたりすることなど、いろいろなそうだんをします。また、それにかかるお金のことなどを決めます。
 町ぎ会は、毎年、三月、六月、九月、十二月の四回、きまって開かれることになっています。そのほかにも、たいせつなそうだんのあるときには、りん時に開かれます。

嵐山町社会科研究部『わたしたちの町 らんざん』(1977年3月)
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